無料相談のご予約はこちら

受付時間

月曜〜土曜:9:00~18:00

兵庫・大阪で障害年金の相談なら!兵庫・大阪障害年金センターへ

兵庫県全域および大阪府全域対応

兵庫・大阪障害年金相談センター

運営:社会保険労務士法人 牧江&パートナーズ

無料相談

0798-37-1223

受付時間

月曜〜土曜 9:00〜18:00

【50代女性<進行性核上性麻痺(指定難病5)>2級】肢体の障害で申請

女性:50代
傷病名:進行性核上性麻痺(指定難病5)
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの支給総額:約400万円

ご相談に来た時の状況

3年前から腰痛が始まり何もないところでよく転倒するようになった。
パーキンソン症候群として内服治療を受けるが、効果が乏しく、病状は悪化を続けた。いくつもの医療機関を受診した結果、「進行性核上性麻痺(指定難病5)」と診断された。
病気の進行で、屋内外を問わず転倒しやすい為外傷が絶えず、働く事もできなくなり、退職。
現在は、日常生活においても更衣・排泄・移動などあらゆる場面で介助を必要とする状態となっている。
日に日に悪化する病状に将来を不安に思われ、ご家族がご相談に来られました。

当センターによるサポート

ご家族・担当ケアマネージャーと面談し、病歴および現在の状態について聞き取りました。
その結果、最も症状が顕著な「肢体の障害用診断書」を使用することにしました。
現状の日常生活動作の支障や困りごとを「病歴・就労状況等申立書」に記載しました。

主治医に現状に即した詳細な診断書を書いていただくことができ、提出後2ヶ月で障害厚生年金2級の受給が決定しました。

結果

障害厚生年金2級の裁定となりました。
ご本人様、奥様、お子様から「安心できます」とのお言葉をいただきました。

本ケースのように、診断書の選択が支給・不支給の分かれ目になるケースがございます。初回の面談で詳しくご説明いたします。
初回面談は無料です。当センターにお電話ください。