【50代女性<関節リウマチ>3級】出産をきっかけに発症
女性:50代
傷病名:関節リウマチ
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から更新月までの支給総額:約150万円
ご相談に来た時の状況
出産後間もなく首や手首の痛みが現れた。
発病から15年以上全身の痛みに耐えながら、仕事と主婦業を両立して来た。
痛みが酷くなり、医療機関を受診。関節リウマチと診断された。
やがて労働が困難になり勤め先を退職。
家事や育児も十分できない状態で家族に迷惑を掛けて来たという自責の念を抱いていた折、障害年金の事を知りインターネットのホームページを見て弊社に来られました。
当センターによるサポート
ご相談者の症状は痛み痛みが中心で、関節の変形や可動域の制限など「数値」「外観」に現れる所見がありませんでした。
そのため、「痛み」よる「感覚麻痺・異常」や「日常生活の支障」を詳細にお聞きして「病歴・就労状況等申立書」に具体的に記載しに記載しました。
主治医にもその内容をお伝えしました。
肢体に、変形や動きの大きな制限などの症状が現れず、痛みが中心の場合、「関節リウマチ」は受給が難しい傷病の一つです。
結果
障害厚生年金3級が決定しました。
本ケースは、主治医に今までの経過や病状や日常生活の状況をご説明することで、受給につながったケースです。
困られていましたら、ご相談ください。



