頸椎不全損傷、右膝内側半月板損傷で障害基礎年金2級の受給事例

30代・男性(頸椎不全損傷、右膝内側半月板損傷)

●ご相談に来た時の状況

1年半前に仕事中に交通事故に遭い、リハビリを継続しているものの両足に麻痺が残り、杖を使用しなければ歩行することが出来ない状態でした。ご自身で申請書類を作成していましたが、受給できるようなものが作れているかが分からず相談に見えました。

 

●当センターによるサポート

受診状況等証明書は既に取得されていましたが、診断書はまだ取得されておらず、病歴就労状況等申立書を自身で作成されたという段階でした。

詳しくお話をお聞きして、病歴就労状況等申立書の修正をし、医師への診断書作成依頼のお手伝いをさせて頂きました。また、第三者行為による障害ですので、第三者行為事故状況届の他添付書類の準備をしました。

 

●結果

障害基礎年金2級の認定を得ることができました。

障害年金の申請において、申請書類を揃えることに苦労されることがございます。我々専門家ですら、書類の確認に時間が要することがあります。ご自身で申請を検討されている場合には、抜け・漏れがないようにご注意いただきたいと思います。