肝硬変並びに糖尿病で障害厚生年金3級を認定された事例

50代・男性(肝硬変並びに糖尿病)

●ご相談に来た時の状況

10年ほど前に倦怠感があり、検査の結果肝機能障害と糖尿を指摘され3か月ほど入院。数値改善し退院したが、その後自覚症状なく、通院も服薬もせず放置。5年位前から再び倦怠感が生じ検査数値も徐々に悪化。入退院の後休職に至る。

●当センターによるサポート

担当医との診断書記載内容に関しての意思疎通がうまくいかず、診断書取得に手間取ったため、直接担当医を訪問説明し診断書を取得し請求。

●結果

肝臓疾患と糖尿それぞれを原因とする二つの障害年金(3級)が認定され、糖尿病を原因とする年金を選択。