統合失調症で障害基礎年金2級を受給した事例⑤

40代・男性(統合失調症)

●ご相談に来た時の状況

26歳のとき、不眠により受診。思考障害が強くなり、入院を繰り返すが、阪神大震災の影響で症状悪化。その後も思考運動制止がひどくなり、自宅療養と入院の繰り返しで、日常生活のほとんどに介助が必要となり、ご家族の方が相談に来られました。

●当センターによるサポート

認定日より20年ほど経過し、その当時の日常生活でのご苦労を詳しくお聞きし、申立書に反映しました。また、その内容をお医者様にお伝えし診断書を依頼しました。

●結果

認定日と請求日において障害基礎年金2級が認められ、過去5年間の年金が一時金として支給されました。

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