特発性大腿骨頭壊死症で障害厚生年金3級を受給した事例

40代・女性(特発性大腿骨頭壊死症)

●ご相談に来た時の状況

約5年間、痛みに耐えて生活をした末にとうとう痛みで立ち上がることができなくなり、左足人工関節置換手術を受けたとのことでした。手術により痛みからは解放されましたが、人工関節が外れるリスクと常に隣り合わせで生活しておられました。

 

●当センターによるサポート

詳しくお話をお伺いしたところ、手術を受ける以前から足の痛みにより日常生活における不自由、困難さは相当なものでした。そのため、認定日請求と事後重症請求の両方をすることにしました。最後に詳細にヒアリングをした病歴就労状況等申立書を作成しました。

 

●結果

障害厚生年金3級の永久認定を得ることができました。

また、認定日請求をするという判断が功を奏し、遡及分も受給することができ大変喜んでいただきました。

本ケースのように、当センターにてご相談いただいた場合には、遡及して申請できる可能性について検討することが出来ます。可否については、個別具体的に決まってきますので、是非、ご相談下さい。