網膜色素変性症で障害基礎年金2級を受給した事例

20代男性(網膜色素変性症)

●ご相談に来た時の状況

子供の頃に病気について指摘を受け徐々に進行、当日は杖をついての御来所で、障害年金の申請をしたいが、最初の申請で不支給になると覆りにくい、書類の書き方で正否が決まることがある等インターネットで調べ、不安になりご相談に見えました。

●当センターによるサポート

子供の頃から現在に至るまで数カ所転院をしており、長い病歴のため初診の病院ではカルテの保存がなく、初診日の特定に苦労したが、受診歴のある医療機関をひとつひとつ洗っていきどうにか初診日を特定した。最後に本人に細かく聞き取りをしながら詳細な病歴就労状況等申立書を作成しました。

●結果

障害基礎年金2級の認定を得ることができました。