多動性障害・双極性障害で、障害厚生年金2級を受給した事例

多動性障害・双極性障害で、

認定日時点で障害厚生年金3級、

請求日時点で障害厚生年金2級を受給した事例

20代・男性(多動性障害・双極性障害)

●ご相談に来た時の状況

幼少期から不注意、集中の持続の困難などはあったものの受診をしておらず、就職後、仕事上のミスの多さ、注意の欠陥からパワハラにあい、約3年前にうつ状態となり受診。その後、双極性障害となり休職。退職を迫られ、生活に困って幣センターにご相談にみえました。

●当センターによるサポート

受診から1年6ヶ月経過時点で、既に障害の状態にあったと思われました。認定日、現在の2枚の診断書を取得いただくようご案内し、速やかに申請しました。

●結果

認定日時点で障害厚生年金3級、請求日時点で障害厚生年金2級の認定を得ることができました。
また、認定日請求が認められ、遡及分の受給も決まり、大変喜んで頂きました。