双極性障がいで認定時3級請求時2級の障害年金を受給した事例

40代・男性(双極性障害)

●ご相談に来た時の状況

約7年前、営業職として働いていたが、顧客からの激しいクレームがあり不眠となった。
間もなくして、急激な頭痛、死の恐怖感、過呼吸が生じ通院するも身体に以上は無し。
精神科を受診しうつ病の診断を受ける。転勤に伴い転院するも不調が続き、何度かの休職、
復職を経て退職。その間、一時躁状態も出現。

●当センターによるサポート

初診時は、東京勤務であり複数の病院を受診していたため、郵送で初証を取り寄せ。
その後の通院加療状況や就業状態を丁寧に聞き取り申請を行った。

●結果

遡及して認定時3級認定、さらに請求時には2級認定となり、高校生の娘さんと奥様が加給対象となった。