うつ病で障害厚生年金3級が認定された事例④

30代・女性(うつ病)

●ご相談に来た時の状況

心配性で内向的な性格傾向があり、時々、心理的ストレスが増えると抑うつ傾向を示すことがあった。
約2年前、仕事の負荷が増え集中力が低下し不眠がちになり徐々に抑うつ感、意欲低下、
全身倦怠感、食欲低下などの症状が出現し約1年半前に専門医を受診。
翌月から休職し自宅療養するも改善せず退職。免疫力も低下し易感染性となり感冒症状も出現。
全身倦怠感が強く自閉的で対人交流がほとんどなく症状は慢性遷延化していた。

●当センターによるサポート

日常生活上の不具合を丁寧に聞き取り、主治医への手紙を作成するとともに、
詳細な病歴・就労状況申立書を作成し現状を良く反映した診断書を取得し申請を行った。

●結果

認定日請求で障害厚生年金3級の認定を受けるも、状況からはさらに上位の等級をのぞめた。

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