宝塚市在住で障害年金受給を希望されている方へ

当センターは、阪神西宮駅から徒歩3分、

JR西宮駅から徒歩10分の場所にあります。

宝塚市は兵庫県の南東部に位置する人口約23万人の都市です。

宝塚市からは阪急宝塚線に乗り、西宮北口経由で阪神西宮まで約40分、

JRの場合は福知山線に乗り、尼崎経由でJR西宮駅まで約30分で着きます。

宝塚市といえば、何と言っても「宝塚

歌劇団」の本拠地である

「宝塚大劇場」があり、

「歌劇の街」・「高級住宅街」として

全国的に有名な都市です。

 

 

 

 

 

 

 

また、鉄腕アトムで有名な

手塚治虫が宝塚で青年期を

過ごしたことでも

知られており、

手塚治虫記念館は

いつも観光客によって

 

賑わっています。

 

 

 

宝塚市は大阪・神戸のベッドタウンとして発展してきましたが、一方で歴史深い街でもあります。

宝塚の「塚」は、

「盛り土をした墓(古墳)」を意味し、

宝塚は文字通り古墳の名称です。

そのため宝塚には

多くの古墳が存在しています。

 

宝塚市の統計資料(H30.4現在)によりますと

約8,600人の方が身体障害者手帳をお持ちです。

療育手帳が約1,800人、

精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方が約1,600人いらっしゃるようです。

このような障害に関する手帳をお持ちの方々で現に障害年金を受給されているという方は

多数おられると思いますが、障害手帳を持っているが年金はまだ受給されていないという方も

数多くおられます。

そして障害者手帳をお持ちでない方々の中にも障害年金を受け取れる可能性がある方は必ずおられます。

宝塚市は「宝塚市障害福祉計画」・「宝塚市障害児福祉計画」を策定し、

障害者福祉に対して積極的な取り組みを進めています。

市では「障がい者(児)福祉ハンドブック」を発行し、

「障がいのある人が、安心して、自分らしく暮らせるまちづくり」を基本的理念に

掲げてサポートを行っています。

しかし、宝塚市民の方々に対して、まだまだ障害年金の制度が周知されているとは

言い難いというのが現状です。

そのため障害年金と障害者手帳を混同されている方も多く、

障害者手帳を持っていれば障害年金を必ず受給できると誤解され、

障害年金が不支給決定となった後にご相談される方も多々おられます。

また、国民年金については宝塚市役所の市民課で相談出来ますが、

厚生年金を含めた障害年金相談となると

管轄の西宮年金事務所で行われていますので、

相談や申請で西宮年金事務所まで足を運ぶことになります。

当センターでは、宝塚市にお住いで障害年金の制度を御存知でない方、

手続きでお困りの方、何度も年金事務所まで足を運ぶのが難しい方などに向けて

積極的に情報発信をさせていただき、

障害をお持ちでお困りの方が障害年金を受給できるよう精一杯サポートしております。

また、宝塚市エリアの患者会様、宝塚市内の医療関係機関様、

心療内科クリニック様、就労支援施設様等からの障害年金に関する相談会

のご要望を頂いた場合にも対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

<宝塚市にお住まいの方の相談先(公的機関)>

   国民年金の相談

国民年金の相談窓口宝塚市役所市民交流部 市民生00窓口サービス課

〒665-8665
宝塚市東洋町1番1号
TEL:0797-71-1141

国民年金・    厚生年金等    全般の相談窓口

西宮年金事務所

 〒663-8567
兵庫県西宮市津門大塚町8-26
TEL:0798-33-2944
FAX:0798-33-6238
予約相談ダイアル
0570-05-4890

お客様と手を取り合って喜ぶ、それが私の最大の願いです

兵庫・大阪障害年金相談センター
代表 牧江 重徳 (まきえ しげのり)
【資 格】
特定社会保険労務士
社会福祉士
行政書士

はじめまして。
兵庫・大阪障害年金相談センターを運営しております社会保険労務士法人 牧江&パートナーズ代表の牧江重徳です。
この度は、たくさんのホームページの中から当サイトにご訪問頂き、誠に有り難うございます。

当社では昨年度は、500件もの相談件数がございました。申請後の受給率は94%を超えております。

当センターは社会福祉士社会保険労務士のダブルライセンスでご相談者をフルサポートいたします。
社会福祉士とは、障害などで日常生活に様々な困難や不自由をお抱えの方からの ご相談に対してアドバイス・ご指導・ご援助を行なう国家資格です。
それと、障害年金申請のプロである社会保険労務士がタッグを組んでのご支援、これに勝るものはないかと思います。

お気軽にご連絡下さい。どうぞ宜しくお願い致します。

兵庫・大阪障害年金相談センター
センター長 

  田中 靖浩(たなか やすひろ)

障害年金の受給は誰が申請するかで成果が大きく変わってきます。理由は、障害年金は書類審査で全てが決まるからです。つまり、どんなに症状が重く、日常生活に支障が出ていても、申請書類にその内容が反映されていなければ不支給になってしまうことも当然在り得るのです。
したがって、多くの方々が複雑な障害年金制度を理解し切れず、途中で手続きをあきらめてしまったり、申請方法がわからず全く手をつけることができなかったりと本来の「障害年金制度」の役割を果たしきっておらず、受給できるはずの多くの方々に対して行き届いていないというのが現実であると感じております。

実際に当センターには、ご自身で手続きを行う不支給になってしまい、お困りな方からも多数お問い合わせいただいております。

私は、この障害年金相談センターを運営することにより、障害をお持ちで困っている多くの方々の不安を解消し、ご本人やご家族のお力添えができると信じています。
スタッフ約50名の社会保険労務士事務所が母体の当センターでは、専任の社会保険労務士が経験と実績を活かして全力でサポートさせていただきますので、お気軽にご連絡下さい。どうぞ宜しくお願い致します。