双極性感情障害で障害基礎年金2級を認定された事例

40代・女性(双極性障害)

●ご相談に来た時の状況

育児疲れのためか、夜眠ることができなくなりイライラが募るようになりました。その後、抑うつ気分、不眠、倦怠感、情緒不安定などが継続し通院。服薬を続けるも症状の改善は見られず、ほとんど寝ている状況になりました。家事全般をお母様がサポートされている状況です。躁状態の時には、ねずみ講に引っかったこともあります。うつ状態の時には、大量に服薬し自殺を図り胃洗浄された過去もあります。家族以外とは一切交流がなく、両親・子供のサポートがなければ日常生活を送ることができない状況で、センターにご相談にみえました。

●当センターによるサポート

同居のお母様から相談を受け、お母様より発病以降の経緯、状況につき詳細を聞き取り病歴・就労状況申立書並びに診断書作成医師への依頼状を作成しました。

●結果

障害基礎年金2級の認定を得ることができました。